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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

前回のエントリーに続いて富士山一周ドライブの見所スポットを紹介していきます。富士五湖あたりも出てきます。

長くなるので以下のようにエントリーを分けています。

  1. 朝霧高原編
  2. 本栖湖・青木ヶ原樹海・鳴沢村編 (このエントリーです)
  3. 西湖・河口湖・富士吉田編
  4. 山中湖・須走・御殿場編

今回は本栖湖・青木ヶ原樹海・鳴沢村編です。

 

 

道の駅 朝霧高原から北に進んでいくと、程なくして三叉路があります。これをそのまま直進すると国道139号で本栖湖まで行けます。これが本栖湖コース。一方ここで右折すると県道71号に乗り換えて青木ヶ原樹海の中を通るドライブコースを通れます。

 

本栖湖

先ほどの三叉路を直進するとしばらくは森の中のような道を走ります。少しくねくねしていますが、運転が得意じゃなくても全然大丈夫なレベル。他の車も適度に走っています。ゆっくり走りましょう。

それを抜けて少し街並みっぽい風景になってきたらすぐ、本栖湖の看板が見えてきます。

ここの三叉路を左折すると本栖湖に出られます。

車窓から左手に本栖湖が見えますが、そのまましばらく進んでいくと途中、右手に車を止められるポイントがあります。

他の観光客も良く車を止めて写真を撮っていますからわかると思います。

そしてここから見える富士山がこれまた絶景。実際僕が撮った写真です。

本栖湖の富士山、いいですよね。朝霧高原で見る富士山もいいですけど、こっちの方が好きです。景色重視ならこの富士山が見られる本栖湖コースがおすすめです。

 

ちなみにこの道をさらに直進していくと、人気アニメ『ゆるキャン△』でなでしこちゃんとリンちゃんが出会った本栖湖キャンプ場に出ます。

 

青木ヶ原樹海のドライブコース

さて、先の分かれ道に戻りましょう。

朝霧高原を出てすぐの三叉路を右折すると青木ヶ原樹海の中を通る県道71号に乗り換えることができます。

青木ヶ原樹海といえば自殺の名所として有名で、薄暗い鬱蒼とした広大な森林を思い浮かべるかもしれませんが、少なくともこの道はちゃんと整備されていますし道沿いは開けていて日中なら十分明るいです。未舗装の箇所もありませんし道幅も特段狭くなる箇所はありません。常に片側1車線確保されています。安心して進みましょう。

こちらのコースはあまり他の車がおらず、快適に走ることができます。道幅も十分で高低差も少ないうえ適度にくねくねしていて走るのが楽しい道です。どちらかといえば初心者向けで走りやすいドライブコースといった感じで、ちょっとくらいスポーツ走行するのもいいでしょう。走るのが好きな人ならこっちの青木ヶ原樹海コースがおすすめです。

 

鳴沢氷穴

鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の中にあり、その自然条件によって一年中涼しい洞窟です。夏でも氷が溶けきらないばかりか、春頃はもっとも氷が厚くなり幻想的なつららの風景が見られます。涼しいので夏場のレジャーにもいいですね。

洞窟内部には万年氷と呼ばれる、厚さ3メートルの氷の上に立つ箇所もあります。

きわめつけはこちらの地獄穴。なんでも江ノ島の洞窟にまで地下でつながっているという話です。

本当に偶然なのですが、僕は鳴沢氷穴を訪れた2週間後くらいに江ノ島に観光に行って、たまたまその洞窟に行って、この穴のもう一方の端を見ることができました。そちらにもこれと似た立て看板があり「あれっ? 鳴沢氷穴に続いてるって書いてあるぞ!? 最近行ったぞ!? ああ、あそこだ!!」と頭の中で2つの洞窟がつながってなんとも気持ちいいアハ体験でした。

 

道の駅 なるさわ

道の駅 なるさわは個人的に大好きな道の駅です(というか富士山周辺は大好きな道の駅がとても多い)。売店や食堂の他に『溶岩樹型』が見られたり、鉱石の博物館があったりします。でも個人的におすすめなのは食堂で食べられる『鳴沢菜の混ぜご飯と南蛮味噌つきせんどそばのセット』です。

鳴沢菜は地元の食材で、素朴で優しい味わい。そばの方はそのままでももちろん美味しいですが、南蛮味噌をそばつゆに溶かしながら食べるとこれまた美味。そちらかといえば地味で目立たない素朴メニューなんですが、グッとくるものがあります。朝霧高原でお腹いっぱいになっていなければぜひ食べてみてください。

 

その食堂からも富士山が見えます。この写真を撮った時はちょうど雲がかかってしまったんですが、雰囲気としてはこんな感じ。

ここから見る富士山は本栖湖から見える端正な美しさとまた違い、雄々しい印象です。見る角度によって違った表情を見せるのも富士山の魅力ですね。

 

③西湖・河口湖・富士吉田編に続きます。

静岡・山梨の魅力を満喫! 富士山一周ドライブの見どころ(③西湖・河口湖・富士吉田編)

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