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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

今回はタイトルの通り、デロンギの全自動コーヒーマシンである『マグニフィカS  スペリオレ』という機種を購入しましたので、そのレビューです。

 

 

 

エスプレッソが飲める家庭用の全自動コーヒーマシンはそう多くない現状ですが、デロンギというイタリアのブランドは以前よりこのジャンルで定番商品を出し続けていますね。

 

そんなデロンギの全自動コーヒーマシンのラインナップは、正直分かりにくいです。

購入する前はよく下調べをした方がいいと思いますが、価格と機能のバランスに優れていて定番で間違いのない選択という意味では今回の『マグニフィカS スペリオレ』をご参考にどうぞ。

 

 

『マグニフィカS スペリオレ』は定番モデル

デロンギの全自動コーヒーマシンのラインナップは次のようにモデルグレードが分かれています。

  • エントリー
  • セミスタンダード
  • スタンダード
  • アドバンス
  • フラグシップ

 

今回購入した『マグニフィカS スペリオレ』はこの中ではスタンダードに位置するモデルです。

 

実は、元々はもうひとつ上位のグレードであるアドバンスモデルの『ディナミカ』という機種を買おうとしていたのですが、店員さんに色々教えてもらっているうちに、我が家の用途ではひとつ下の『マグニフィカS スペリオレ』で充分だと判明し、こちらを購入したという経緯になります。

 

ディナミカマグニフィカで迷っている人のために書いておきますと、この2機種の違いはコーヒーメニューの差で、ドッピオ+”というより濃いコーヒーとスペシャルティというより酸味を引き出すコーヒーのふたつ。これらが不要であればマグニフィカのほうでいいということになります。

 

 

 

使用感

さて、さっそく肝心の使用感ですが、これはもう快適の一言に尽きます。

あまりに快適でその一言でレビューが終わってしまうのですが、それではこの記事が短くなりすぎてしまいます。仕方がないので『マグニフィカS スペリオレ』で淹れたコーヒーでも飲みながら詳しく書いていくことにします。

 

素早さ = 快適性

基本の操作は抽出量を選んで、濃さを選んで、飲みたいメニューのボタンを押すだけ。するとすぐさま豆が挽かれ、急速抽出されてコーヒーが出来上がります。飲みたいと思ってから出来上がりまでは12分です。

ボタンを押してからでいうなら十数秒〜せいぜい1分というところ。

 

家庭用のコーヒーマシンでありながら、お店に置いてあるような業務用のものと全然変わらないスピードでコーヒーが飲めます。

 

ハンドドリップではこうはいきません。道具を準備している間にそのくらいの時間は経ってしまいます。

お湯を沸かしたり、抽出が終わった後の片付けなんかも含めると、どうしても20分くらいはかかっていました。それらの時間が掛からなくなったので、コーヒーを愉しめる時間が増えました。

 

ここについてデメリットを挙げるとするなら、豆の消費量が上がることですかね。

例えば30分の時間があった時、以前なら淹れるだけで20分かかるからやめておこうという判断になっていましたが、この『マグニフィカS スペリオレ』があると30分をほとんどまるまるコーヒーを楽しむ時間にできてしまいます。またお代わりを飲むのも手軽。

結果、1日のコーヒーを飲む杯数が以前と比べて大幅に増え、豆の消費量が上がります。本機を購入する際はその帰り道にスタバにでも寄ってエスプレッソ用の豆はどれですかと店員さんに尋ねるようにしましょう。教えてもらった豆を3袋も買えば、とりあえずは充分です。

 

本格的な味わい = 満足感

抽出が素早いのは先述の通りですが、味わいも完全に本格コーヒーのそれです。

この辺り、さすがは老舗ブランドといったところ。

 

本機はエスプレッソ、つまり急速抽出がウリのコーヒーマシンであり、当然ハンドドリップやペーパーフィルターを都度セットするタイプのコーヒーメーカーとは味わいも違うのですが、いずれにしてもしっかりとした味です。

 

また、蒸らしの工程を加えて日本人好みの深蒸しコーヒーに仕上げる『カフェ・ジャポーネ』というメニューも標準搭載しています。こちらはよりハンドドリップのレギュラーコーヒーに近い味わいになります。

『カフェ・ジャポーネ』は日本向けに出荷されるモデルにのみ搭載されている特別機能だそうで、エスプレッソのように少量を短時間で飲む飲み方ではなく、ある程度の量を時間をかけて飲む日本人の飲み方にマッチします。また豆を2回に分けて挽くなど、こだわりがすごいです。

 

僕はカプチーノやカフェラテのようなミルクメニューは気が向いた時に飲む程度で、普段はサッと飲みたい時はエスプレッソを、少し時間に余裕がある時はカフェ・ジャポーネを飲んでいます。

 

注意点をあえて書くとするなら、やはりどのメニューも急速抽出がベースだということでしょう。

つまり、味わいはエスプレッソの延長線上にあるということです。

コーヒーが好きでハンドドリップを毎日のように楽しんでいるけれどエスプレッソは飲んだことがないよという人は、ハンドドリップとエスプレッソの味の違いが初めのうち違和感として感じられるかもしれません。

逆に言えば、コーヒーの世界が広がるということでもあります。

 

 

メンテナンスの手間が少ない = 正義

また、デロンギのコーヒーマシンは徹底してメンテナンスの手間が少ないことも特筆しておくべきでしょう。そこには執念のようなものすら感じるほどです。

 

電源のオン時とオフ時は毎回通水して自動で内部洗浄しますし、抽出が終わった後のコーヒーカスはまとめてトレイに捨てられます。ユーザーはコーヒーカスを捨てることを促すメッセージが表示されたらトレイを空にするだけ。そのトレイも丸ごと水洗いが可能で、逆さまにして置いておけば水切りもしやすい形状です。

 

また抽出用のユニットは同じくメッセージが出たら丸ごと水洗いすればよく、その頻度は月に1回程度。

紙フィルター式の半自動のコーヒーメーカーにあるような、作動前にフィルターをセットする手間もなければ、作動後にそれを片付ける手間もないんです。

 

コーヒーを飲みたい時にボタンを押して、抽出されて、飲む。その流れが本当にそれだけで済みます。毎回の片付けがなくていいのはもはや快適の二文字では足りないくらい快適です。

コーヒーを楽しむという至上命題を片付けなんていう些細なことで邪魔されてたまるかという強い意志を感じます。

 

唯一、毎回の洗浄が必要な部品といえば、ミルクを泡立てるためのフロッサーと呼ばれるパーツくらいなんですが、これはそもそもミルクメニューを飲んだ時だけの話ですし、洗浄する時も簡単に取り外して洗えるようになっています。

 

参考までに、僕が以前使っていた他の数機種のコーヒーメーカーでは、だいたい抽出後の紙フィルターとそこに残ったコーヒーカス、取り外し可能なフィルター部、抽出されたコーヒーを受けるサーバーとそのフタが毎回手洗いが必要なパーツで、なおかつ内部についた水滴も拭き取る必要がある、というものが多かったです。

デロンギのコーヒーマシンはそれらが全部気にする必要がなくて、カスがたまったらまとめてポイで済みます。なんて楽なんでしょう。

 

 

操作が分かりにくい

さて、いいところばかりでなく悪いところもきちんと書いておきましょう。

コーヒーマシンの操作は、初めのうちは分かりにくいです。

上で書いた通り

  1. 抽出量を選ぶ
  2. 濃さを選ぶ
  3. メニューを選ぶ

という操作が必要なのですが、抽出量はml表記などではなく『エスプレッソ』『エスプレッソLARGE』『ロングコーヒー』『ロングコーヒーLARGEという言葉で表現されています。さらにそこに『マイコーヒー』というカスタム設定も加わり、それぞれが何mlなのか、取扱説明書の表を見ないと分かりません。自分が用意したカップにちょうど入るのはどれなのか、初見では絶対に分からないでしょう。もちろん慣れてしまえばいいんですが。

 

しかも、同じ表記でエスプレッソの時とカフェ・ジャポーネの時で量が変わります。

また、メニュー名としてのエスプレッソと量の表記としてのエスプレッソがあるのでややこしいです。

 

このへんも慣れるまでは毎回説明書を見ながら操作することになります。

 

そもそも、量を選んで濃さを選んでメニューを選ぶという順番も、日本人の感覚に合っていない気がします。ラテン語系の言語の語順に合わせているんでしょうか。

メニューを選んでからカスタマイズとして量と濃さを指定する方が分かりやすくないですか?

 

というわけで、海外メーカーの家電製品にはありがちな悩みでもありますが、操作のわかりにくさは特に初日に強く感じた部分でした。

ただ、二日目からはだんだん慣れてきてメニューを間違えることも減りましたので、慣れの問題ですね。

 

 

以前使っていた他機種と比べて

以前使っていた他のメーカーの一般的なコーヒーメーカーと比べると、やはり価格が価格なだけに満足度はかなり高いです。作りがしっかりしていて高級感もあります。動作も早いです。カップ1杯から気軽に楽しめます。それでいて手入れは最小限です。

 

一般的なコーヒーメーカーが『コーヒーを淹れることができる機械』であるのに対し、デロンギのコーヒーマシンは『コーヒーを楽しむことができる機械』であると感じます。

 

ちなみに以前使っていたコーヒーメーカーの中には良品の豆から挽けるタイプのものもあったんですが、それと比べても動作音が小さいです(良品のがめちゃめちゃうるさかった)。

あと、あちらは使う豆によってはグラインダー部にうまく落ちていかず詰まってしまうことがありましたが、今回の『マグニフィカS スペリオレ』でそのようなことは起きていません。

老舗のコーヒーブランドはそんなミスを犯しません。

 

 

 

総じて「もっと早く買えばよかった」というのが正直な感想です。

気になってはいたけど値段も高いしなあと二の足を踏んでいましたが、値段以上の快適をコーヒーライフにもたらしてくれる一台でした。

 

特に普段の忙しい日々の中では大活躍してくれます。

平日は『マグニフィカS スペリオレ』でエスプレッソを気軽に、休日はハンドドリップでレギュラーコーヒーをゆっくりと、それぞれ味わうというのもいいですね。

 

この記事が以前の僕と同じように「気になってはいるけど手が出しにくい」と思っている人の背中を押せると嬉しいです。

 

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