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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

今回はコーヒー豆を焙煎するための焙煎機『GeneCafe (ジェネカフェ)』を購入したのでご紹介します。

 

 

コーヒー豆を自家焙煎するメリットについては上の記事で詳しくまとめています。

コーヒー好きなら自家焙煎は検討の余地があると思います。

 

今回のGeneCafeは焙煎機の中でも家庭用としてはそれなりに高価なモデルですが、以下のようなメリットがあります。

  • ユーザー数が多いので情報を集めやすい
  • 消耗パーツの交換品が手に入りやすい
  • 好みに合わせて柔軟な設定が可能

 

結果的に、高価でありながら定番化していると言っていいものになっています。

僕もエントリーモデルとして国産の『LITHON ホームロースター』を使っていて、ステップアップとして今回GeneCafeを購入しています。

 

『LITHON ホームロースター』についてはこちらをどうぞ

 

では、さっそくGeneCafeのポイントについて見ていきましょう。

 

 

一度に焙煎できる量が多い

一度に焙煎できる量が200gほどとなっており、これはこの手の家庭用焙煎機の中では大容量なほうです。

参考までに、これまで使っていた『LITHON ホームロースター』は60gでした。一度の運転では必要な量が焙煎しきれないので、クールタイムを設けながら何回転もしていました。

GeneCafeではその必要がないので非常に楽です。

 

実は最大250gとも書かれているんですが、推奨は200gだそうです。

人によっては熱をこもらせ、より高音で焙煎するために300g入れるという使い方をする人もいるようですが、想定以上の高負荷を掛けることになるので、当然保証対象外となる使い方です。故障も誘発するでしょう。推奨通りの200gで使うのがよさそうです。

 

 

細かい調整が可能

浅煎りも深煎りも思いのままにできるというのがGeneCafeの特徴のひとつです。

温度と時間がそれぞれ設定でき、その設定の幅も柔軟です。

 

温度については最高温度が250度となっていますが、推奨は240度を最高として使うことだそうです。

海外製品なのでスペックギリギリまでの設定ができますが、安全に、故障しないように使おうと思った場合、240度までにしておくのがいいということで、日本ではこれが推奨とされています。

 

GeneCafeでは温度は1度単位、時間は6秒単位で調整できます。

細かすぎる。と言ってしまうくらいの細かい調整ができちゃいますね。別に5度単位、30秒単位とかで全然いいんですけど…….。

 

 

焙煎時間と温度の目安

そこまで自由度が高いと初めはどう設定していいか分からなくなってしまうもの。

豆の種類や季節によっても適切な焙煎の具合が変わる…………とは言っても、とりあえず目安が欲しくなります。

 

参考になるかは分かりませんが、僕が今回焙煎したブラジル豆に関して言えば、235度、16分という設定でミディアムローストくらいの煎り具合です。色合いは写真で分かるでしょうか。

 

自分で試しながらメモをつけていくとよさそうですね。

 

 

焙煎中の豆の様子が分かる

これはあれです。ぼーっとしながらずっと眺めていられるやつです。

目が気持ちよくなるやつ。

 

それはさておき、中が見えるというのはメリットが大きいです。

焙煎の過程が一目で判りますし、好みの色になってきたあたりでストップさせる、逆にもっと時間を延長するなど、運転中の調整もできます。

(GeneCafeでは運転中もつまみを回せば設定を調整可能です)

 

それに、異変があったらすぐに気付けますしね。

 

 

 

サイズがデカい

GeneCafeの目立ったデメリットがサイズ。

A4用紙の家庭用プリンターと同等か、それより大きいくらいのサイズがあります。どこに設置しよう。キッチンに置きっぱなしになんて絶対に出来ません。

一度に焙煎できる量が多いので、普段は邪魔にならないところに置いておいて使う時だけ出すようにしてもそこまで苦じゃないでしょう。

とはいえ大きさがあり、自然、重さもそこそこなので、その点は注意ですが。

 

 

豆がハゼない?

GeneCafeのレビューを見ていると、豆がハゼないという声を見かけます。

 

実際やってみると、うーん、確かにハゼているかどうかはわかりにくい。ハゼていると言われればそんな気もするし、ハゼていないと言われればそうも思えます。

かなり頑丈で気密性のあるボトルの中で焙煎するので聞こえにくいだけのような気もしますが……。微妙ですね。

豆の種類によってはハゼるという声もあるようです。

 

ハゼない原因は温度の上がり方が緩やかなことだと考えられているようで、そういうじっくりした熱風焙煎がGeneCafeの特徴だ、と思ってしまえばそれでいいような気もします。

焙煎できていないというわけではありませんし、チャフもしっかり出ているので。

 

温度の上がり方がポイントということで、中には3〜5分ほど予熱をして使う人もいるようです。ハゼにこだわるならこれがいい方法のように思えます。

 

人によっては上の方で書いた通り、規定量以上の豆を入れて熱をこもらせ温度を上げることでハゼさせるという人もいるようですが、これは危険ですし想定外の利用法になってしまうのでやめておきましょう。

 

 

というわけで、GeneCafeでした。額の大きな買い物になるので情報を集めたいという人も多いでしょう。コメント欄やTwitterで聞いていただければ質問にもお答えしますよ。参考になれば幸いです。

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