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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

今回はコードレス掃除機を買いました。しばらく前から欲しいと思って各メーカーの機種を調べていたのですが、今回は日立製の『コードレススティッククリーナー PV-BFL1』を購入しました。

店頭でいくつかの商品を試して気が付いた点や、コードレス掃除機の分野ではベンチマークとも言えるダイソンのコードレスクリーナーとの比較ポイントなどをご紹介します。

 

 

比較対象

 

最大のウリは軽さ

掃除機といえば炊飯器のような本体からノズルが伸びている従来の掃除機がずいぶん安く手に入るわけです。そちらは電源をコンセントから取ることもあって普通、コードレス掃除機よりもパワフルです。それでもコードレス掃除機を買おうとする理由は、取り出して使用することや片付けることがより手軽で、なかなか腰が重たくなりがちな掃除のハードルを下げることができる、というのが大きなポイントではないでしょうか

それを踏まえて考えると、コードレス掃除機を選ぶうえで重視すべきポイントもおのずと見えてきます。非常に重要なのは『重量』。取り回しの良さを追求したいコードレス掃除機にとって本体が軽くなければせっかくの利点を生かし切れません。

 

その点、日立はまず重量が1.4kgととても軽いんです。

コードレス掃除機ではトップブランドであるダイソンの同価格帯かつ軽量モデルである『V7 Slim』が2.2kgということを考えると、非常に優秀と言っていい軽さです。コンビニなどで1.5Lのお茶などのペットボトルを見かけますが、それよりも軽いんです。

実際、商品が届いて箱を受け取った瞬間、思っていたよりも箱がかなり軽かったので驚いてしまいました。『これ本当に掃除機が入ってるの?』という軽さです。

 

ダイソンのデメリット – 数値に現れない体感的な重量

ただでさえダイソンV7 Slimよりも軽い日立PV-BFL1ですが、ダイソンと比べるうえではさらに軽さが際立つ要素があります。それが使用時の本体の握り方。

店頭で手に取ってみるとわかるんですが、ダイソンは少し変わった握り方をします。拳銃を構えるようにグリップを持つんですよね。手首への負担が少ないのが利点なんですが、すべての重さが指先よりも先にあるので体感的にはスペック以上に重く感じるんです。

その点、日立は予想通りの持ち方。しかも持ち手が広いので前の方を持つのも後ろの方を持つのも自由。手首の角度が調節しやすいです。

ただでさえダイソンのライバル機よりも軽いうえ持ち手と重心が近く、体感的に非常に軽く感じます。取り回しの良さ、掃除のハードルを下げる気軽さという点において、このことは非常に大きなアドバンテージだと言えます。

 

神は細部に宿る

例えばダイソンは握る部分に引き金があり、これを引いて動作させる構造です。非常にユニークで面白く興味をそそりますが、動作中ずっと指に力を入れている必要があるわけです。

ちなみに日立は従来の掃除機同様、奇をてらわないボタン式です。

 

また、ヘッド裏面の形状に注目しましょう。ダイソンでは高価格帯以外は吸引部が左右非対称なうえ縁の部分が大きいことに気付きます。壁際などの掃除がしにくいほか、直感的に狙った範囲と実際に吸い取れる範囲とのズレが生じます。

日立も完全に左右対象ではありませんが及第点です。

掃除機のクリーナーヘッドもスマホのようにベゼルレス化してほしいものですね。

 

さて、ダイソンには充電ができる収納用ブラケットが付属しています。ところがこれを利用するには壁に穴を開ける必要があるので賃貸住宅では使用不可となっています。これは痛い。スティッククリーナーでスタンドがなければ壁際に立てかけておくか、収納スペースにしまうしかありません。前者は見栄えが悪くずり落ちてきますし、後者は手軽さを台無しにします。

日立ではスタンドが最初から付属しています。

 

日立の充電はコードを挿す形です。これはブラケットを使わない場合のダイソンも同じなのでマイナスポイントではないんですが、スタンドに置くだけで充電できたら満点でした。

 

 

実際に使用してみて

まず感じるのは取り回しが軽く、扱いやすいということ。これなら気になった時にサッと使ってサッと片付けることが苦になりません。軽さはダイソンや他のメーカーのライバル機を見比べても圧倒的なので、これぞこの製品の醍醐味という感じです。

 

パワーについてはどのメーカーのコードレスクリーナーでもそうですがコード付きの掃除機と比べるとやはり非力に感じます。といってもフローリングなら充分といったところ。カーペット用に『強』もあります。

音は案外静かだという印象です。

 

そして地味にうれしいのは、床との抵抗が少なく軽く滑ってくれること。扱いやすさに拍車をかけています。

賃貸アパート等ではモーター音以上にクリーナーヘッドがゴロゴロと転がる音や振動が周りの部屋に伝わってしまうものですが、スムーズに滑るのでゴロゴロ音や振動が少なく、夜に掃除をしてもあまり迷惑にならなさそうです。

 

全体的に感じるのは、やはり海外ブランドであるダイソンと比べて日本の、特に賃貸住宅の事情に最適化されているということ。その辺りは国産ならではですね。

 

店頭よりAmazonがだいぶお得だった

僕が購入した時は、エディオンの店頭(税込4万強)で買うよりも、Amazonマーケットプレイスのエディオンオンラインショップ(税込32,000円くらい)から買った方が8,000円ほど安かったです。急ぎでなければAmazonがおすすめです。

 

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