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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

今回はタイトルの通り、BOSEのSoundbar 700という高性能スピーカーを買いましたのでレビューします。

似たようなサウンドバー製品は各音響メーカーからいろいろと出ていますが、今回はその中でも定番にして老舗であるBOSEの最高グレードのモデル。当然期待が高まります。

 

 

 

 

BOSEのサウンドバーは700がオススメな理由

BOSEのサウンドバーには最近まで SoundTouch 300Soundbar 500Soundbar 700の3種類のモデルがありました。このうち500700はグレードの違い。唯一名前が違う300は実は700の型落ち品を名前を変えて売っているものでした。

僕ももともとは300の購入を考えていたのですが、この300が2018年10月頃をもって生産・販売終了。これを書いている2019年9月現在は500700の2種類のラインナップとなっています。

 

となれば気になるのは500700の違い。

大きな違いは700500にはない指向性スピーカーを搭載していることです。これは音をレーザーのように細く飛ばすことで壁などに反射させサラウンドを実現するもので、BOSEの実店舗でデモを見せてもらうと感動するのですが、目の前にあるサウンドバーから出ているはずの音が真横から聞こえてきます。

他にも500より700の方が低音が非常によく響いたり、筐体デザインが500はマットな感じ、700は高級感のあるガラス天板など違いはありますが、オススメするのは700の方。

500700よりももちろん安いんですが、低音を補うサブウーファーを同時に購入すると結局700を買うのとほとんど似たような額になります。だったら初めから、ウーファーなしでも低音がブイブイ響く700を買った方がいい! というわけです。僕も初めウーファーなしに一抹の不安を感じていましたが、実際に音を聞いてみるとウーファーなしとは思えないくらいしっかりと、大迫力の低音でした。というわけで、500 + ウーファーを考えている人には700の購入をオススメします。

 

 

開封・設置

梱包材で厳重に保護されています。

 

設置してみるとさすがの大きさ。我が家のテレビ台ぴったりのサイズでした。重さも相当です。

 

天板は艶のあるガラス。品があり、埃が積もっても掃除しやすそうです。側面はメタルで無数の穴が空いています。

 

中央にはBOSEのロゴが控えめに配置されています。さすがの大きさで存在感があるものの、全ての設定はアプリで行うため、本体はスッキリした見た目でリビングの一等地に鎮座していても悪目立ちしません。リビング用スピーカーとしてかくあるべきという感じです。

 

向かって左側の天板と側面の隙間、画像で白くなっているところがステータスを示すライトです。

 

 

マルチスピーカーとして

サウンドバー製品は普段はテレビに接続し、音をリッチにするのが役目。もちろん設置する場所もテレビの前です。

ですが、それだけでは終わらないのがいいところ。メディア機器にBluetoothで直接接続したり、iPhoneやMacBookからAirPlayで音楽を再生したりできるんです。スマホやPCとの連携も楽ですし、Fire TVやChromecastもバッチリです。

もともと音のいいSoundbar 700ですから、こうなるともう全ての音をSoundbar 700から出したくなります。

また、Amazon Alexa(アレクサ)とGoogle音声アシスタントが使えるのも大きなポイント。アレクサに頼んでAmazon Musicを流す用途が捗ります。サウンドバーと音楽ストリーミングの相性は想像以上で、ずっと音楽を聴いていたくなります。

 

 

音がとにかくキメ細かい!

さて、肝心の音ですが、これはもうさすがBOSEのシリーズ最高ランクモデルだと言わざるを得ない素晴らしさです。

『鋭利な』という形容詞が浮かぶほどのキレのいい印象の中~高音と、うねりまで感じる大迫力で、これまたくっきりした圧倒的な低音が襲い掛かってきます。

 

試しにしっとりしたピアノ曲を聴いてみたところ、和音のひとつひとつが解像度高く聞こえ、その鍵盤を押す指の動きが目に浮かぶような感覚です。まるで本物のグランドピアノが我が家のリビングにあって、ピアニストが弾いているかのような錯覚を覚えます。

これまで聞いていたのと同じ曲でもまるで違って聞こえます。どこにも粗がなく、ひとつひとつの音が粒の立った炊き立ての白米のようにキメ細かく滑らか、クリアだと感じます。

(スピーカーのレビューをする人はみんなその音を思い思いのものに例えて表現しますが、炊いた米に例えたのは僕が初めてではないかと思っています)

 

BOSEが10年以上かけて開発したという超精密指向性スピーカーによる音場の広がりは空間そのものが広くなったかのよう。目の前に置いてあるSoundbar 700から出ているはずの音が、はっきりと違う方向から聞こえます。まるで魔法のような体験です。音に包まれている。目を閉じればコンサートホール、またはライブ会場です。とにかく臨場感がヤバい。音に包囲されているヤバいスゴい(語彙を失う)。Soundbar 500じゃこうはいきません。

そうして生まれた空間の広がりに溶けない、凛とした輪郭の音。こちらはまるで音の粒を滝のごとく浴びているかのようです。

 

全体的には、音のバランスを極限まで整えてどの音域も自然に、瑞々しく聞こえるよう調整されていると感じます。

設定用のアプリではEQもかけられます。個人的には、ウーファーをつけなかった分、少し低音を強めに設定したら好みの感じになりました。

 

 

これはひとつの頂点

さすがに高額商品だけあって、Soundbar 700の音は素晴らしいです。もたらされるのは最高峰の音響体験。まさに家庭用オーディオの頂点にして極致。これ以上はないという感動と文句のつけようがない満足感です。

これ一本でいきなり音響環境が完成するというのも良いですね。セッティングも簡単ですし、お値段以外は本当に気軽に音の世界を味わうことができます。

 

また、あえて言いますがSoundbar 700の実力を味わうにはテレビ番組では役不足。
普段テレビに接続することが前提のサウンドバーですが、テレビのよくあるバラエティ番組を再生するのはSoundbar 700にとっては赤子の手をひねるより簡単というもの。もちろんその音もテレビ自体のチープなスピーカーと比べれば雲泥の差、月とすっぽん、いやいやそれどころかシリウスとミジンコくらいの圧倒的な差なんですが、やはりSoundbar 700は、この子はまだまだ輝ける。ですから、テレビの音をよくしたいと言うだけの目的の人には、Soundbar 700はお勧めしません。贅沢にいくとしても500で充分すぎると思います。

 

Soundbar 700が本領を発揮するのは映画やライブ映像、ゲームなどでしょう。そういう意味で、テレビ番組はテレビ番組でも金曜ロードショーなどの映画を楽しむ場合、またAmazon PrimeビデオやAbemaTV、Netflixといった映像ストリーミングサービスとは相性抜群です。我が家にはAmazon Fire TV Stickがありますが、Fire TVはBluetoothで直接Soundbar 700と接続できるので、さらにさらにその性能を引き出すことができます。

 

しかし、Soundbar 700にもひとつ、重大な副作用がありました。

それは、次に大画面高精細の4K有機ELテレビがほしくなるということ……ぐぬぬ……。

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