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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

これまでこのブログで殊更に取り上げる機会は多くなかったのですが、我が家ではアクアリウムもやっています。

最近、水槽リセットに伴って外部フィルター『テトラ バリューEXフィルター VX-75』を導入したところ、出水パイプがシャワータイプで勢いが強すぎたため、外部フィルターに取り付けて使えるガラス製パイプを買いました。

 

 

外部フィルター標準付属の出水・吸水パイプ

 

まずこちらが外部フィルターを購入した際に標準でセットに入っている出水パイプ。水槽の中で90度曲って水平になり、穴から横向きに水を出すシャワータイプです。

パイプはプラスチック製であり、曲っている形状と水槽本体との兼ね合いからして、シャワーを配置する上下の自由度はそれほど高くありません。水位を上げようと思えばシャワー部分が水没してしまい、逆に水位を下げようとすればシャワー部分が浮きすぎて水面との落差で水の勢いが強くなってしまいます。

また、シャワータイプの出水パイプは目詰まりの可能性も気になるところです。

 

こちらは同じく標準でセットに入っている吸水パイプ。粗い目のかご状の部分から給水し、水槽内の水をフィルターに送っています。目が粗いからこそ多くの水を吸い上げられるのでそのままでもいいんですが、この目の粗さだとサイズの小さなエビ類(ビーシュリンプミナミヌマエビなど)や稚エビ稚魚は吸い込まれてしまうでしょう。水槽内の生体によっては対策が必要です。

外部フィルター自体は音も静かで濾過能力も高いだけに、その枝葉とも言えるパイプ部分の融通の利かなさは何とも悩ましい。

 

 

水の勢いを和らげてくれる汎用アタッチメント

さて、外部フィルターの出水・吸水パイプ部分に不満があるのは僕だけではないでしょう。そこで出水・吸水パイプを置き換えられる、もっと違う形状のアタッチメントのようなアクセサリーがあるのではないかと設置当初から探していました。

 

はたしてAmazonで見つけたのが今回の『リリィパイプ』です。値段もお手頃。『12/16mm』と『16/22mm』の2タイプがありますが、標準的な外部フィルターでぴったりサイズなのは『12/16mm』のほう。

 

リリィパイプは形状が数種類ありますが、どれも出水側の先端に水の勢いを和らげる工夫があります。

しかもガラス製ということで、取扱注意の代わりに水槽全体の見た目の良さを向上する役割も期待できます。

 

ちょっとAmazonで検索するだけで類似品がいろいろ出てきますが、おそらくどれも品質は似たり寄ったりでしょう。今回は「多分これが本家かな……?」というものを選びました。

 

パイプの湾曲によっては枠付きの水槽で使えない場合も考えられるのでご注意を。今回僕が購入したポピータイプは出水・給水側ともに枠付きの水槽で使用できました。

 

 

繊細な印象のガラス製

早速届いたものを確認していきます。

ガラス製品ですので注意して取り扱いましょう。標準付属パーツの武骨なプラスチックパイプと比べてしまうので、あまりに繊細な印象です。

 

 

こちらが出水側。花のつぼみのような部分で水を受け止め、上向きにあふれさせることで勢いを和らげる構造です。

 

出水側は直線的なガラスの筒に1mmほどのスリットが入るような感じ。この切れ込みであれば生体が吸い込まれるリスクはほとんどないでしょう。本当に生まれたばかりの稚魚や稚エビはそれでも吸い込まれてしまう可能性があるかもしれませんが、標準付属パーツと比べたら雲泥の差です。

当然、水を吸い込む能力も標準付属パーツに比べて低くなってしまうわけで、フィルターに循環する水量は減ってしまいます。水槽内の生体が吸い込まれる危険のないサイズのものばかりであれば、吸水側はリリィパイプを使わず標準付属パーツでもいいと思います。

 

 

より美しい水槽に

この美しいガラスパイプを水槽に設置して、一番に感じるのはやはりその見た目の良さです。透明な水と透明なガラスの組み合わせは水槽全体の印象を非常に繊細かつスタイリッシュに変えてくれます。

 

出水側、水が上向きにあふれるので適度に水面が揺らめきます。標準付属パーツのシャワーは無遠慮に叩きつけるような勢いの強さで水槽内の水をかき混ぜていましたが、こちらは揺らめく水面が品の良さを醸し出しています。

実際に使用してみて気づいたことですが、水を受け止める部分で思っていたよりも空気を巻き込んでいます。完全に水没している状態でもなければ簡易なエアレーションとしての効果も期待できそうです。

 

吸水側。こちらも非常にスッキリしました。ミニマムなデザインで無駄を感じないので、普通ならアクアグッズがひしめき合ってなにかとごちゃごちゃしがちな水槽内で『主張しない』という逆説的な個性を放っています。

 

ちなみにリリィパイプ自体に付属のキスゴムを取り付けるための突起がついていますが、キスゴムに関しては『テトラ バリューEXフィルター VX-75』に付属していた黒いものの方がガッチリしていて吸着力が高そうで安心感があります。幸いパイプ自体に互換性があるだけあって太さもジャストサイズですのでそのまま流用ができます。

 

 

ガラス製パイプは美しい!

水槽を置く元々の目的は観賞用途ですよね。それならば見た目にこそこだわるのがハードボイルドというもの。

美しい水槽内を強すぎる水流のストレスから解放されてひらりひらりと泳ぐ美しい魚たちを見るのはとても満足感が高いです。

 

もともと熱帯魚で特に人気が高くて飼育もしやすい種類の魚には、ゴールデンハニードワーフグラミーなど弱い水流を好むものが多いです。またシルバーハチェットなど水槽の上層を泳ぐ魚は強すぎる水流がストレスになります。

 

自分の観賞用途という満足のためにも、魚たちのためにもなるリリィパイプ。類似品もAmazonには多いので形状やサイズで好みなものを見つけましょう。

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