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こんにちは、あきほ(@arkeninger)です。

今回は最近購入したAmazonのAlexa(アレクサ)搭載スマートスピーカー『Echo Dot』の開封~インプレッション、使用感を書いていきます。

Echoシリーズの選び方や用途はこちらのエントリーでまとめています。

 

 

小型にして安価、アレクサ搭載端末の入門機

今回購入した『Echo Dot』はエコーシリーズの中でも小型で値段も安い、まさに入門機と呼べる位置付けの商品です。

入門機だけあってタイムセール祭りやそれ以外のタイミングでもかなり大幅に値引きされていることがあり、定価は5,980円ですが僕は46% OFFの3,240円で購入できました。

結論から書きますが、3,240円は安すぎる! いやいや定価の5,980円でもまだ安いぞ! と思うくらい良いデバイスです。

 

さあ、開封していきます

まずはパッケージ

こちらが届いたパッケージ。立方体の小型の箱です。

Amazonらしさのある、潔い簡素なパッケージだと思います。

こちらが蓋を開けたところ。いきなりEcho Dotが出てくるんですが、それよりも蓋の裏にさりげなくAmazonの矢印マークが。可愛いですよね。こういう洒落た遊び心は大好きです。

本体を取り出します

 

さて、それはそれとして、早速Echo Dotを取り出してみます。

まず手に持って取り出した瞬間、思いの外ずっしりとした重さを感じます。デバイスのサイズの割に手に持った時の感覚は重厚。個人的に『ずっしり感』は期待できるガジェットの証だと思っています。中身が詰まってる感のあるガジェットって良いですよね。

 

保護フィルムを剥がすと、直径10センチくらいのマットな質感の本体が現れます。側面のファブリック素材がいい味を出していると思いませんか。

 

プラスチックのチープ感がちょうどよく緩和されています。このマット仕上げとファブリック素材のおかげで、家の中のどこに置いても悪目立ちしないように思えます。リビングやベッドサイドのテーブルに置いてあっても自然に見える気がします。

 

位置付け的には廉価品とはいえ、安物感が全然ない。むしろコンパクトで主張しすぎず、どこにでも置けてメリットだらけだと感じます。ミニマルな見た目はそこそこハードボイルドです。

同じAmazonのデバイスではKindle Fire HD 8を(妻が)持っているのですが、正直見た目については他社のタブレット端末と比べて値段相応というくらいにはチープな感じがありました。それに対してEcho Dotのデザインは洗練されていて垢抜けているデザインです。

 

電源ケーブル

電源ケーブルは独自形状です。普段はスマホなどのガジェットについて、USB-Cに全部統一して欲しいと思っている僕ですが、スマートスピーカーについては持ち運びもしませんし、ケーブルを抜き差しすることが少ないので気になりません。

ただ、コネクタは少し大きめです。電源タップでは配置を工夫しないと隣のコンセントを塞いでしまうかも。

 

 

セットアップはスマホアプリで行う

セットアップはスマホのアレクサアプリで行います。基本的に画面の指示に従ってEcho Dotに接続し、ネットワークを選択するだけです。

スマホでEcho DotにWi-Fi接続 → スマホの画面でEcho Dotが使用するWi-Fiネットワークを選択 → 自動的にセットアップが完了する

という流れです。

 

 

音質は期待以上

少し音楽を聴いてみましたが、値段以上の音は出ていると言っていいと思います。手に持った時のずっしり感で期待はしていたんですが、それ以上にしっかり鳴ってくれます。音楽をじっくり聞きこむならさすがにスタンダードなEchoかEcho Plusが良いのでしょうが、BGMとして音楽を流すくらいならEcho Dotで全く不満がありません。やるなAmazon。

スマートスピーカーといえど、スピーカーの部分をちゃんと大切にしているという印象です。

 

 

アレクサを使ってみる

初めは『アレクサ』と呼びかけるのに気恥ずかしさがありますが意外とすぐ慣れます。人間は順応力が高いのです。

 

我が家では仕事やプライベートの予定の他にも定期的な家事などをカレンダーに登録して、朝と帰宅時に読み上げてもらっています。

他にもその日の主要なニュースを教えてもらったり、台所での作業を中断することなく買い物リストに食材や調味料を追加したり、目覚まし時計として朝起こしてもらったりと、思った以上に快適になります。

これはあれです、秘書です。1部屋に1台スタンバイしてくれている秘書です。

その辺はこちらのエントリーにもう少し詳しくまとめています。

 

ああ、それから『アレクサ音頭を歌って』はぜひ試してみましょう。『そこまで作り込んでるのかよ!』と突っ込まずにはいられませんよ。

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