アテンザを買って1年が経ちました。この車は僕が初めて自分で買った自分の車なのですが、本当に気に入っていて、納車以来ドライブの頻度も増えましたし以前より遠くまで頻繁に行くようになりました。今も週末のドライブが楽しみで毎日を乗り切っています。

 この記事のシリーズではそのアテンザセダンをより上質なドライバーズサルーンにするためにガチガチの「カスタマイズ」ではなく「ちょい足し」したものを紹介しています。車高を下げたりホイールをハの字にしたりは他の方のブログを参考にしてくださいね。

 

 今回はオーストラリアマツダ純正の後席サンシェードを購入しましたのでご紹介します。

 

購入について

 この商品は海外マツダの純正オプションパーツを輸入販売しているLONG AUTUMNさんというショップが取り扱っているものです。国内のマツダディーラーでは取り扱いがありませんから、ディーラーでも買えないオプション品です。

 値段は2万円ほど。ショップの公式ホームページからも買えますが、Amazonにも出品しており、こちらの方が若干安い価格設定になっています。同じ店から同じ物を買うなら安い方が助かりますよね。 

 

 

 

商品について

 購入すると、写真のようにビニール袋に入った状態で届きます。改めて見てみるとアテンザの後席の窓って大きいんだなと思います。

  写真では1枚しか入っていないように見えますが、この商品はマグネット式なので2枚がぴったりくっついているだけで、ちゃんと2枚1セットで入っています。

 サンシェード自体はこのようなメッシュ生地。 純正品だけあって造りはしっかりしています。たるみもなくぴしっと生地が張られていて、縫い目も丁寧です。サンシェードと言う物は得てして薄っぺらい物ですが、どちらかと言えばがっちりした印象です。フレームも硬く、簡単に曲がってしまうようなこともないでしょう。

 

 アテンザの海外での名前「Mazda 6」のタグが着いています。

 

 

アテンザに装着

 先にも述べた通りこの商品はマグネット式です。フレーム部分に磁石が入っていて、それをアテンザの窓枠に固定します。

窓枠の曲線になっているパーツにぴったり収まります。

 装着してみると窓ガラスそのものとの間には1.5cmくらいの隙間があります。

 

 

 こちらが装着した窓です。もちろん純正品だけあってサイズはぴったりです。 

 後席に手荷物などを置くことも多いかと思います。ドアを開ける度に目に入ってくる部分なのでそれなりに満足度も高いですし、あまり使っている人がいないのでニヤニヤできます。

  固定用の磁石は結構強力で、走行中に外れてしまうことはなさそうです。

 

 こちらが窓を開けた状態。購入前は走行中に換気のために窓を開けたらサンシェードが外れて窓の外に飛んでいってしまうことを心配していたのですが、磁石が強力なのと、造りがしっかりしていて簡単にはたるまないので、窓枠を乗り越えて車外に出てしまう心配は無さそうでした。

 

視界

 後席に座って車内から外を見たのがこちらの写真。 風景は充分見えますね。セダンにはもともとリアウィンドウの電動サンシェードが付いていますが、それと同じような感じですね。

 

 これらは運転席に座って左右の後席窓から外を目視する後方確認の見え方です。

 支障になることは無さそうですね。先にも言いましたがもともとアテンザセダンに乗っている人はリアウィンドウのサンシェードが付いているわけで、サンシェード越しの視界というのもちゃんと確保できるような造りになっているのですね。

 

 こちらは窓を閉めた状態で外から見た写真です。近づいてよく見ないと分からないと思います。目立ちません。サンシェードですからそれでいいと思います。

 

 

満足感

 機能としては後席の眩しさを抑制する効果と、夏に車内の温度が上がることをある程度抑制する効果が期待できます。

 そして何より重要なのは自己満足できるかどうかですが、頻繁に目に入る場所ですし、サイズも大きいうえに海外マツダのとはいえ純正品なので満足感はかなりあります。

 購入の際はセダン用とワゴン用とがありますので、お間違えのないように。

 

 

 そろそろ冬も終わりですが、春になればすぐに夏がやってきます。サンシェードは夏前には購入したいアイテムですよね。何度も言いますが何より純正品ですので造りがよく、満足度が高い一品です。

 

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