【白い車の茶色いシミ・くすみに】シュアラスター クリーナーシャンプー 商品レビュー|汚れを落として新車の輝きを取り戻す方法

自動車/クルマ

車のボディの色がくすんできた、と感じている人はいませんか?

特に白をはじめ淡いボディカラーの車ではよく目立ちます。ボンネットなどに茶色っぽいシミのようなくすんだ汚れがあり、指でこすってみても取れない。洗車の時にスポンジやタオルで強めにゴシゴシやってみても取れない。仕方のない経年劣化かもしれないけれど、新車当時のツヤ感も褪せてきている気がする。

遠目にはそこまで目立たないけれど、近くでみるとやっぱり気になるオーナー心理……。

僕はそうでした。

でも大丈夫。結論から言って、その汚れは落とすことができます。僕は落とせました。

正体は蓄積した汚れの層

汚れの正体は細かい花粉や黄砂・排気ガスの油分などの汚れ。それらが通常の洗車で落ち切らずに、残ってしまった上から、スプレータイプの簡易コーティング剤などを施工したことで、汚れを巻き込んでコーティングされてしまったものです。

せっかくの美しいボディカラーも、これでは台無しです。

さっそく対策していきましょう。

コンパウンド配合シャンプーと適したスポンジ

必要なのは、シュアラスターの『クリーナーシャンプー』という商品です。

これは古いコーティングや汚れを落としてくれるコンパウンド配合タイプのシャンプーです。

👉シュアラスター クリーナーシャンプー

要は、カーシャンプーに古い汚れをがっつり落とすクリーナー成分が入ったものです。

コンパウンド入りと聞くと、塗装を傷つけるのではないかと心配になる(かつての僕のような)人もいるかもしれませんが、超微粒子なのでその心配はありません。少なくとも肉眼的に見えるような傷はつきませんし、むしろ先述の通り、蓄積した汚れを落として輝きを取り戻すことができます。

通常の手洗い洗車で使っているノーコンパウンドのシャンプーの代わりにこの商品を使うだけでも効果がありますが、さらにいい使い方があります。それは、このクリーナーシャンプーを薄めずに少量そのままスポンジにとって、汚れの箇所を直接擦り洗いすること。手順は以下の通りです。

  1. まずは全体の汚れを通常の洗車で落とす
  2. スポンジにクリーナーシャンプーを薄めず直接少量つける
  3. そのままボディの汚れが機になる部分を優しく擦り洗いする
  4. 乾く前にたっぷりの水で流す

スポンジは同じシュアラスターのスポンジがオススメです。

👉シュアラスター ウォッシングスポンジ

このスポンジはふわふわのウレタン面と、より洗浄力の高いゴム面の2層構造になっていて、そのゴム面の方でやると、頑固な汚れもするすると落ちてくれます。

この体験は、ちょっと感動します。

経年劣化で仕方がないものかと思っていた汚れが綺麗さっぱり消えるので、車が見違えたように輝きを取り戻します。白い車なら、まるで新車当時のような眩しさだと感じるでしょう。僕はそうでした。陽の光を受けてキラキラ光る美しい発色に、それを引き立てるツヤ。車のボディカラーのポテンシャルを引き出しています。

そんな効果が、プロによる研磨とかではなく、自宅での手洗い洗車で得られるとは、なんてコスパがいいんでしょう。商品価格自体も安価ですしね。その点にも重ねて感動します。

コンパウンドを使う時は、再コーティングもセットで

一応注意点もあって、コンパウンド入りのシャンプーを使うと、良くも悪くも古いコーティングが剥がれてしまうので、再コーティングが必要になります。

手洗い洗車なら、汚れを落としたそばから間髪入れずに普段使っているスプレータイプの簡易コーティング剤を施工すればOKです。

👉CCI スマートミスト ハイパードロップ 撥水タイプ

僕が使っているのはこれです。これなら手間も最小限ですし、より美しいツヤのある愛車の姿が楽しめるでしょう。むしろコーティングのリフレッシュと捉えることもできますよ。

今回ご紹介した商品

👉シュアラスター クリーナーシャンプー

👉シュアラスター ウォッシングスポンジ

👉CCI スマートミスト ハイパードロップ 撥水タイプ

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