iPhoneやiPadのSafariで使用している拡張機能、その中でも広告ブロッカーについては、ここ数年はAdGuardを使っていました。
AdGuardの良い点はWebページ上で拡張機能メニューから直接機能を呼び出し、その場でページ上の要素を指定して個別にブロックできることです。
この機能を使い、ありとあらゆる目障りな広告をブロックしていました。
しかし最近はその弊害か、次第に挙動がおかしくなってしまうサイトが目立つようになってきていました。
広告ブロックはあまりやりすぎるとサイトの表示そのものがおかしくなってしまいますよね。
また、ブロックする広告次第では、広告は確かに表示されなくなるものの、サイトそのものも表示されなくなってしまったり、スクロール不能に陥ったりということもありました。
そこで、一度リセットしようと思い、ついでに拡張機能自体も1Blockerに乗り換えてみたというわけです。
結果、かなり良いですね。
まず何より、動作が軽いです。
AdGuardの時よりもSafariのページ表示速度が体感できるレベルで向上しました。これが一番気に入った部分。
肝心の広告ブロックに関しても十分に役割を果たしてくれますし、日本語広告のフィルタもあります。個別の指定ブロックも可能です。
ただ、個別指定ブロック機能の使い勝手については、AdGuardに軍牌が上がります。それでもこの機能があること自体がありがたいですね。
とりあえず当面の間、このまま1Blockerを使い続けてみようと思います。
広告ブロックアプリは数年単位で覇権が変わるというか、良いアプリが移り変わっていきますが、今の僕にとってはこれまで使っていたAdGuardよりも動作の軽さも含めて総合的に上だと感じます。

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