指が痛いスマホリングはもう卒業。LamicallのMagSafeグリップが正解だった。

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スマートフォンの大型化に伴い、片手での操作が難しくなってきています。

iPhoneも片手で持つと画面の隅は指が届かなかったりしますよね。

そんな時に役に立つのが「スマホリング」。MagSafeなどでスマホの背面に貼り付けて指が掛かるようにして、スマホを片手で保持しやすくするためのリング型のアクセサリーで、ついでに簡易スタンドにもなるというもの。僕も持っています。

しかし、そんなスマホリングの多くは金属製。硬いリングに指を通し、十数分もスマホを操作していると、次第に指が痛くなってきます。

スマホリングは便利ですが、快適ではないと言ったところ。

今回購入したLamicallのMagSafe対応グリップは、そんなスマホリングの常識を見直し、スマホを片手で扱うための「安定」と「指が痛くならない」を両立しています。しかも価格が安い。

とてもよい商品だと感じましたので、みなさんにもご紹介します。

Lamicall MagSafe対応グリップ

この商品はカテゴリー的にはスマホリングですが、リング型をしていないので、スマホリングと呼ぶのは馴染みませんね。

パッケージに同梱されているのは本体のほかに説明書、さらにMagSafe非対応のスマホでも使えるように貼り付けマグネットリングと、その位置調整ガイドがついているという親切ぶり。

ここまで揃っていることを考えると、ずいぶんお買い得に感じます。

実際に手に取ったLamicallのグリップは、プラスチックが主たる材質ですが、ピアノブラックのパネルや円と楕円が重なる幾何学的なデザインのおかげで、チープな印象はありません。むしろちょっとオシャレな感じがして、質感は価格に対して充分高いと言えます。写真より実物の方が見栄えがいいです。

中央の楕円形の部分は、弱いマグネットで本体の台座部分に貼り付いています。指でつまみ上げると、下から折り畳まれた革製のバンドが現れました。

Lamicallのグリップは、この革バンドの部分を二本の指で挟んだり、中央に指を通したりして保持します。

この革バンドがまた、いいんですよね。

合皮ではありますが、写真の印象よりも実物はしっかりとしていて、密度と耐久力を感じさせるものになっています。

これならハードに使っても、例えばゴム製バンドのグリップのように伸びてしまうといった心配はしなくてよさそうです。

MagSafeという機動力、スタンドとしての付加価値

この製品はMagSafe対応なので、必要のないときは気軽に取り外すことができます。

僕はワイヤレス充電を使いたい時は外して、それ以外の時はつけています。

磁力も充分以上に強力で、試しに揺さぶってみても外れてしまうことはありませんでした。使用中に不意に外れる事故は、普通の使い方なら起こらないでしょう。

また、他のスマホリング同様にスタンド機能も備えています。角度調節を幅広くとはいきませんが、最低限の機能は持っています。

僕はスタンドはあまり重視していませんが、ないよりいいでしょう。

手に馴染む柔らかさと片手操作の利便性の両立

Lamicall MagSafe対応グリップは、決して派手で目を引くようなガジェットではありません。

しかし、日常の小さなストレスをデメリットなしで解決してくれる、非常に気が利いた道具です。

もしあなたが、今使っているスマホリングで指が痛くなった経験があるなら、ぜひ一度試してみてください。「リング型である必要はなかった」という僕の気づきに、きっと共感してもらえるはずです。

スマホリングやグリップを使ったことがないなら、この機にどうぞ。片手で操作できるだけで、リラックスタイムのラクさが段違いです。

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