「こまめに」と言うほどではないのですが、数週間〜数ヶ月に1度くらいの頻度で、汚れが気になった時に手洗い洗車をします。
これまでたくさんの洗車用品を試してきましたが、そんな中でもうずっと使い続けている、これで決まり、他は要らなかったんだというマイ定番洗車用品を、自分の備忘録も兼ねてご紹介します。
ウィルソン 奥まで洗えるホイールモップ

これは買って大正解のやつでした。
ホイール洗いが一気に楽になる、時短・省力化のための必須アイテムです。
以前はボディと同じスポンジで洗っていたのですが、このホイールモップを使うようになってからは、力を入れずに撫でるようにするだけで綺麗になりますし、形状も長さも扱いやすく、かなりの時短になりました。
値段も安いですし、かなりのおすすめアイテムです。
柄付きスポンジ

扱いやすさ重視。
手で握るタイプのスポンジと比べて、扱いやすいです。手が濡れず、冬場でも凍えずに洗車できるので洗車のハードル自体も下がります。
また、手で握るタイプのスポンジよりも届く範囲が広いので、車のルーフも洗いやすいです。
CCI スマートミスト ハイパードロップ 撥水タイプ

ツヤが欲しい人は、まずこれでいいです。
洗車後の噴き上げの時にボディに吹き付けて、そのまま拭き上げるだけの簡易ガラスコーティング剤です。
同様のいろんな簡易ガラスコーティング剤を使ってきましたが、これが一番ツヤが出ます。
シュアラスター ゼロウォーター

ガラスコーティング剤は「使い分ける」が正解です。
上のガラスコーティング剤はボディにもガラスにも使えるので、本当は「それ1本で完結」でいいはずなのですが、実際には不都合があります。それがフロントガラス。
フロントガラスに施工すると、摩擦係数が増してワイパーが盛大にビビり散らかすようになるんですね。
そのままでは不快なので、こちらを使い分けています。
こちらはビビりにくい親水性です。使用感としては弱撥水くらいに感じますが、表記はあくまで親水性。フロントガラスだけこちらにしておけばワイパーのビビリを防ぐことができます。
シュアラスターにはこの商品の「プレミアム」というのもありますが、プレミアムがつかないこの「ゼロウォーター」がちょうどビビりにくくていい具合です。
カインズ(CAINZ) 簡単タイヤワックス

タイヤは「ついでにやる」くらいの手軽さが一番続きます。
こだわりのワックスというわけでもなく、最低限の汚れ落としとツヤ出し程度の意図です。
こちらのカインズの安いタイヤワックスで充分。水性なのでタイヤへのダメージもありませんし、気軽に使うことができます。
逆に、意図を持って「こだわらない」選択をしているアイテムも
ここまででお気づきかもしれませんが、僕のスタンスはあくまで「時短」「手軽」重視です。プロなら話は別でしょうが、素人洗車はそうでないと続かない、重い腰が上がらないと思っているからです。
ですから、そのスタンスに反してしまう洗車用品は、評判の良いものでもあえて使わないとか、重視しないようにしています。
バケツ
バケツは昔ホームセンターで買って使い続けている、普通のバケツです。
バケツに仕込む網みたいなやつも使っていません。
プロならそこまでこだわればいいと思いますが、所詮は素人洗車ですし、目的特化の道具を増やしすぎても面倒になるばかりなので。あと、個人的には効果にやや懐疑的。
タオル
タオルも特別なものではなく、安くまとめ買いした普通のマイクロファイバークロスです。特別大判でもありません。
大判のやつが世間的には評判いいですが、上で紹介しているような簡易ガラスコーティング剤を使う場合は、拭き上げながら塗り込むのが前提なので「大判のタオルで撫でるだけで完了」とはいかないです。なら、普通のでいい。
「(車の)ケア用品のケアに気を遣う」という本末が転倒している状況が嫌なので、使用後はガシガシ洗濯して、傷んだら気軽に捨てられる、あくまで普通のタオルが一番です。
カーシャンプー
シャンプーも特別なものではありません。最もスタンダードと言える、シュアラスターのカーシャンプーです。面白みはありませんが、汚れが落ちればいいのです。
ホースリール・散水ノズル
ホースリールや散水ノズルも普通にホームセンターで売ってたやつです。
高圧洗浄機(ケルヒャー)も持っていて、以前は積極的に使っていたのですが、最近はあまり使っていません。高圧水流を当てることでボディ表面のコーティングが剥がれてしまうような気がしましたし、セッティングが手間なので。何より、使っていて水流の圧よりも、水量のほうが重要に思えました。つまり、普通のホースでたっぷりの水で流す、というところに落ち着いたわけです。






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