クルマの中で音楽を聴く場合、最近のクルマなら多くはApple CarPlayやAndroid Autoに対応していて、音楽再生ができるようになっていると思います。
こだわりが無ければそれでも十分ですが、実は、ほとんどの場合はもっと良い選択肢があります。
それは、USBメモリに音楽データを入れて再生することです。
USBメモリから直接再生がベスト
USBメモリからの音楽再生も、最近のクルマならほとんどの車種で対応しているでしょう。
僕が乗っているメルセデス・ベンツの車載システム「MBUX」で言うと、mp3やm4a、flac形式も再生できます。しかも同じ曲でもCarPlayで再生するより、明らかに音質がいいんです。すぐに分かるくらい明らかに、です。
そもそも保存されている曲のデータをデバイス転送を介さずに直接クルマのスピーカーで再生しているわけなので、最も音質が維持できるのは当たり前なんですよね。
クルマにBOSEやハーマンカードン、ブルメスターなどプレミアムオーディオのオプションを装着している人も多いと思いますが、せっかくの音響性能を活かそうと思ったら、余計な経路を挟まず、USBメモリからの直接再生が一番いいというわけですね。というか、そうでないともったいないと思います。
Samsung USBメモリ Type-C
どんなUSBメモリが適しているかといえば、信頼性・耐久性が高く、小型のもの。これに尽きると思います。
僕はこちらの商品を使っています。
👉Samsung USBメモリ Type-C 128GB 国内正規保証品


こちらはUSB-Cポートに変換アダプタなしで直接挿せるUSBメモリ。今回の用途にぴったりです。
SamsungのUSBメモリは今や世界でも有数の信頼性です。
また、この商品はとても小型です。車内で他のものに干渉するとか、飛び出て邪魔になるということもないでしょう。

このコンパクトさ。
曲の入れ替えなどで一度家に持って帰るという時も、これならすぐです。

僕が持っている古いMacBookに挿すと、こんな感じ。

実際にクルマのUSBポートに挿すと、こんな感じ。
容量は、128GBもあればほとんどの人は持て余すくらいではないでしょうか。
安定した接続のためにも、音響性能を活かし切るためにも、USBメモリ直接再生はベストな方法だと言えます。
車内の環境を整えたいなら、下手なドレスアップよりもよほど良い方法だと感じます。派手さはありませんが、満足度は確実に上がりますよ。


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